岬隼人です。
いきなりですが、富裕層の意味や、定義を知っているでしょうか?
富裕層の意味や定義を理解している方は意外と少なく、
富裕層の資産の内訳を知っている方は、さらに少数派です。
富裕層入りを目指すなら、この辺りから押さえましょう!
◆富裕層の意味・定義とは?
こちらでの5分類・定義を用いて、語られることが、少なくないようです。
1)超富裕層(純金融資産5 億円以上)
2)富裕層(純金融資産1 億以上5 億円未満)
3)準富裕層(純金融資産5千万以上1 億円未満)
4)アッパーマス層(純金融資産3千万以上5千万円未満)
5)マス層(純金融資産3千万円未満)
の5分類です。
この純金融資産とは、保有している預貯金、株式、債券、投資信託など、
金融資産の合計金額から、負債を差し引いた、金額のことを指します
すぐに、キャッシュ化できる資産という定義です。
我が国においては、純金融資産1億円以上あれば、一応富裕層とみなされます。
◆富裕層の資産の内訳は?その特徴とは
富裕層の持ち家を除く、資産のトップは、預貯金でおおよそ4割、
他方で株式が2割、債券が1割、投資信託が1割、
そして、投資用不動産が1割など
つまり、富裕層は、居住用不動産を除く資産の過半数を、
投資運用に回しているケースが多いのです
株式や債券であれば、短期売買を繰り返すのではなく
長期で保有する傾向にあるのが、富裕層の特徴です!
◆富裕層になるには?最も効果的な方法とは
富裕層に、なりたいのであれば、収入を増やすか、支出を減らすか、
もしくは両方を組み合わせるか、3つの内のいずれかの、方法を採ることになります。
現在、日本人の平均年収は、400万円程です。
仮にこれで、40年間働いたとしても、生涯年収は、
1億6千万円ほどにしかなりません。
ここから税金や保険料、家賃、光熱費、食費、交際費などを差し引けば、
どれほど節約に努めたとしても、40年間で1億円を、貯めることなど到底不可能です。
そうであればこそ、本気で富裕層の仲間入りを、目指したければ、
起業か資産運用が必須となります。
しかし、起業にはそれなりのリスクが、付きまといますし、
適性に左右されるので、成功できる方は、当然限られます。
正しい金融知識を、身に着けた上で、積極的に「お金にも働いてもらう」方策
つまり資産運用こそが、富裕層入りへの有力な方策だと言えます。
最後までご覧いただきありがとうございます。
次回もあなたのお役に立てるような情報を送りますので
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